社員紹介

十倉 千草

営業事務職 1997年入社 神戸店

多様な商品群があるからこその、多様なやりがい。

昔から子どもが好きで、何か子どもに携われる仕事がしたいと探していたところ、ジャクエツに出会いました。面接の合間に見た総合カタログに、こんなにも多様な商品を扱うことに驚いたのと、子どもたちの笑顔に心を奪われ、こんな夢のある仕事に関わりたいとワクワクしたのを覚えています。入社当初より、神戸店で営業事務として、営業社員のサポートをしています。
最近では、オリジナル絵本や絵画などを扱う「文化部」の商品企画・販売促進や、園児服・体操服などの被服全般を扱う「キャラ事業部」の商品開発・販売促進にも携わっています。絵本や絵画と被服なんて、他の会社では同じ担当者が扱わないと思います。多様な商品群を持つからこそ、多様な仕事に携わることができ、とてもやりがいを感じています。2015年には、販売促進の仕事をしていることから、総合カタログの制作チームにも加わり、制作に携わりました。あの時感動したカタログの制作に携われる!と、とても嬉しかったです。

職種は違っても、お客様を思う気持ちは同じ。

文化部の仕事をしてみないかとお話をいただいた時は、知識も何もない自分に何ができるかとても不安で、自分の役割は何か…と自問自答の日々でした。専門知識を持つ男性社員がほとんどの事業部の中で、一般的な母親目線での意見であることは、より消費者に近く商品を企画する上で少しでもヒントになるのではと感じ、難しく考えず自分の子どもに与えたいものを考えるようにしました。
普段関わることのできなかった、童画作家の先生方にお会いし、童画作家×園コラボレーションの橋渡しをするなど、多くの刺激を受けました。作家の先生には「今までにない柔軟な考えを持っている」と言っていただいたときは、本当に嬉しく感じました。
キャラ事業部ではオリジナル制服「C-WARDROBE(C-ワードローブ)」の企画に携わり、社内外のデザイナーやパタンナー、様々な専門職の方と関わり、成長する機会を与えていただきました。着替えをする子どもを見ながら「こういった機能があればいいのに」と感じたことや、現場の先生の意見など、今まで経験してきたことが新制服の企画に活かせることもありました。
職種は違っても、お客様を思う気持ちは同じです。不慣れな環境でも、無知であることを恥じず素直に聞くことで、周りの人が力をかして下さり、変化を恐れずつき進むことで次につながります。初めは不安だらけでしたが、今では営業事務ではできなかった貴重な経験をさせていただける環境に感謝し、楽しんで取り組んでいます。

「C-WARDROBE」

まだ見ぬ新しい自分に出会うことができる会社です。

ジャクエツには、細かい用品ひとつから遊具、建築設計まで様々な事業部、それぞれ専門的なスタッフがおり、一部分に限らず、幼稚園・保育園のトータルコーディネートをご提案することができます。
職種やキャリアに関わらず、様々なことに挑戦し経験できることも魅力です。そうした環境のなかで、未だ見ぬ新しい自分に出会うことが出来ます。進化を続けることが求められる中、若く柔軟な感性を持った皆様の新しい風を期待し、共に成長していけることを楽しみにしています。

十倉 千草 Chigusa Tokura

1997年に神戸店に営業事務職として入社。2015年より、営業店の事務の仕事だけではなく、芸術作品を扱う文化部や制服を扱うキャラ事業部の企画開発や販売促進にも携わる。既婚。
出身地:兵庫県
休日の過ごし方:息子の野球チームのお手伝い、DIY。