川崎競馬場

川崎競馬場 神奈川県川崎市

[概要]
60年以上に渡り、競馬ファンに愛されてきた川崎競馬場。しかし近年、ほかの地方競馬場と同じように施設の活性化の必要性が高まり、2016年、敷地内に大型のショッピングモールを開業。そして、そこに訪れるファミリー層に、もっと競馬場に親しんでもらおうとレースコース内にある芝生広場に遊具の設置が企画された。
ジャクエツが提案したのは、走るサラブレッドをイメージした大きな馬の遊具。オリジナル品でありながらも、国内生産でアフターメンテナンスの素早さ、そして手厚さが導入の決め手となった。応募で決定した遊具の名前は、「かわさきホースライダー」。休日になると、その周りは、多くの家族連れで賑わう。今や施設は、競馬ファンだけのものではなく、こどもたちの笑顔が溢れる、地域の憩いの場となっている。

子どもを育む環境トータルデザインのジャクエツ