パレオパークやながわ

パレオパークやながわ 福島県伊達市梁川町

[概要]
東日本大震災の後、福島県内のこどもたちは、放射能を避けるため外あそびができない状況が続いている。こどもたちの体力や運動能力の低下が懸念される中、つくられた室内遊技場が「パレオパークやながわ」である。
そこにある「ディノワールド」は、ジャクエツが幼児体育学会会長の前橋明教授と、福井県恐竜博物館の特別館長である東洋一博士とのコラボレーションで開発した遊具。こどもの体力向上に必要な4つの運動スキルに着眼して設計された。そのほかにも、乳幼児から児童まで、幅広い年齢のこどもたちがめいっぱい遊ぶことのできる、さまざまな遊具を配置。これらはすべて、ジャクエツの遊具安全規準に則って配置されており、各遊具はそれぞれの「安全スペース」を確保。徹底された安全対策が、保護者も安心して遊ばせることのできるあそびの空間をつくっている。

子どもを育む環境トータルデザインのジャクエツ